健康のために水にこだわった生活をしています。

日本の水道は世界的に見ても優れているそうです。蛇口からでる水をそのまま飲める国というのはそんなに多くはないのです。健康のために水にはこだわりがあります。
日々欠かさずに使っていて、少し気になるのは、日本の水道には塩素が多く使われているということです。

便秘には朝の生水がよいのですが、都市水道水のばあいは、添加物のカルキを除かないといけません。そんな場合は、つぎの方法でカルキを除いた水をつくるのがいいです。

9リットルぐらいの水道の水を桶に入れて、この中に直径3センチから4センチ、長さ5センチから6センチの木炭5個から6個をたわしでよく洗ってから入れて、3日から4日ほどおいておくと、木炭がカルキを吸収して水がおいしくなります。水には便秘改善と老廃物の排泄機能があるのです。

都市生活なら以上の方法で健康的な水を作りだすことができます。

もしも田舎に居を構えているのでしたら、近くに水の汲めるところはないかを探すのがおすすめです。山からの水にはミネラル分が豊富にふくまれているので、水道水よりもさらに健康に良いのです。

このようにして、できるだけ水にこだわることは健康のために大切なことだと思っています。人間の身体のほとんどは水からできているからです。

マメが健康に良いといわれる理由

マメ類は健康に非常に良いことはよく知られています。
アズキは、アジアが原産で、中国や日本では古くから使われていました。赤い色には魔除けの意味があるといわれ、祝い事に使われました。

アズキには利尿作用があります。腎臓病や脚気のむくみを治したり、二日酔いのときに食べると良いです。母乳の出が悪い時に食べると、母乳の出を良くしてくれます。このようなときは、アズキを煮て、味もつけずに、汁ごと主食がわりにして食べます。

注意点としては、アズキを煮るには時間がかかるので、重曹を入れる方法がありますが、ビタミンB1を壊すことになるのでやめたほうが良いです。

クロマメはダイズの一種で、栄養分はダイズと同じです。非常に良質なタンパク質に富んでいて、ビタミンB1、ビタミンB2はアズキと同じくらいに多く、カルシウムはアズキの4倍、脂肪は良質な植物性脂肪で、リノール酸などが多いため、余分なコレステロールを溶かして、血圧を下げるのに効果的なのです。また、利尿作用、解毒作用があるので、腎臓病やむくみのある人に効くことと母乳の出を良くしてくれるのはアズキと同じです。

サヤインゲンは、未熟なマメをさやごと食べるので、ビタミンCはトマトと同じくらいに含まれています。

健康を蝕む様々な要素

現在、デパートやその他の自然食品コーナーが異常なまでに、人々の心をつかんでいます。
自然食品に異常な関心が集まることが、むしろ異常なことなのかもしれません。

多分、これは有害な着色料、防腐剤、発色剤などで汚染された加工食品がはんらんしているからであり、そういったことへの不信と懐疑から、人々の関心が自然食品に向かっているものと思われます。
そういった関心の高まりとともに、あやしげな薬草療法も広がっています。こういったことは昔から注意が喚起されています。

薬事法違反などといったようなことがニュースに取り上げられたりしています。健康に戻りたいという気持ちはわかるのですが、自然の理に従わないで上手くいくはずはないと思っています。無駄な出費にならないように注意していきたいです。

病気になってから慌てるのではなく、常日ごろから食べるものに気を配ったり、運動するなりして普段から心がけをもっていたいものです。

健康に対するしっかりとした知識を貯えておけば、人が弱ってきていることをいいことに近づいてきて、詐欺的な健康商品にひっかかってしまうということもなくなります。
日々正しい健康とはどういうことなのかをしっかりと考えていきたいと思っています。

そんな私が健康のために飲んでいるのが天使のララ

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かぜをひいたら健康を取り戻すチャンスです

かぜというものは、いまだに完全には解明されていない症状といわれています。
健康のためにかぜをひいているという説もあります。つまり疲れすぎて無理をしてしまった身体を休ませる為にです。
かぜをひきそうだなと思った時には、ビタミンAを補給することが大切です。

ニンジンやかぼちゃなどの緑黄色野菜、干しガキなどに多く含まれています。
緑黄色野菜は色素のカロチンが体内でビタミンAの働きをするのですが、油といっしょにとると効果があがります。

ゴマ和え、ピーナツあえ、サラダやいため物などのつけ合わせにするのがいいです。おひたしなら植物油を少量たらすといった工夫が必要になります。
また、かぜをひきやすいということは、寒さに対して、皮膚にある血管を引き締めて熱が奪われないようにする反応が遅くなっているということでもあります。ビタミンPは毛細血管を柔軟に保つ働きがあるので、かぜの予防にじゅうぶんとりたいものです。夏みかん、レモンなどの柑橘類に多く含まれています。

副腎皮質から出るステロイドホルモンは、自律神経の働きを支配して、身体の抵抗力のもとになりますが、植物油にたくさん含まれているビタミンF、リノール酸などは、副腎の働きを非常に高めてくれることがわかっています。いため物やサラダなどでじゅうぶんに植物油を使うことです。

美しい髪と健康の関係性

髪の健康を保つためには、内面からのケアが非常に重要となってきます。

トリートメントなどの外部からのケアよりももっと本質的な部分で関わっていると考えなくてはなりません。
美しい髪の大いなる敵は抜け毛と白髪です。しかし、頭髪には寿命があって、つねに生え変わるので、1日に50から90本までの抜け毛は心配の必要はありません。白髪は毛根の色素細胞の老化のため、皮質のメラニン色素が供給されずに、空気の小粒がしょうじたものです。

頭脳を酷使すると抜け毛、白髪のおこることが多いです。ですから、まず心身の過労を防いで、全身の健康状態をよくすることが大切なのです。
毛髪はケラチンというタンパク質からできていますが、この構成成分のイオウの多い動物性タンパク質をしっかりととることが第一です。そのためには、牛乳、卵が最適となります。フレンチトースト、カスタードプリン、ミルクセーキに使うといいです。ただし、卵は1日1から2個が限度です。

のり、わかめ、コンブ、ヒジキなどに共通している特色は抜け毛、白髪に効く、ミネラルである、ヨードを豊富に含んでいることです。酢の物やだしにとって、毎食はほしい食品です。とくにヨードは効率が良い油料理がおすすめです。